♪ CANDy 1月号
近年の“モデル×東北産駒”には案外早熟血統が多いと書いたのは先日の事だが、小松彩夏cはややその傾向が窺える。トリアタマなので「何故2年位前に絶賛していたのか」という根拠的なものを思い出せないのは残念であるが、その頃から比べて―――オノレの好みの変遷ってのもあるであろうが―――やはり下り坂というのは否めないか。逆に2,3世代下の森絵梨佳cと平田薫cはまだまだ上がり調子。絵梨佳cはデビューこそ早かったが、プレシャスカフェのようにゆっくりと成長させてきた(感じ)だけあって兎に角まだ娘体が若い。常にやや太め残りのようなルックス―――絞って切れ味の鋭さが如何ほどか見てみたい気もするけど―――こそ状態として安定していると言える。東北第3世代の薫cは2年目のシーズンになるが、動き際立ち前2娘を完全に凌駕する勢い。群を抜いた安定性のあるルックスは逆にこの世代×東北産駒だからこその将来への危惧(伸び悩みを考えて)もあるのだが、年齢とスタイルのバランスも含めて先人の二の轍を踏まないであろうと。路線との兼ね合いや成長力も含めてあと1,2年が賞味期限だと思うので、大先輩である蒼井優さんみたいにドラマや映画への本格進出を画策する方がよいと思う。
完成度の高い岡本奈月cが当然の如く―――今回も素晴らしかったです―――上位確定の娘さんであろうが、ジワジワ調子を上げている松本夏空c、今回は出番が少なかった各務英礼奈cなども底力あり。今年も眼が離せないCANDy路線。
♪ 高校ラグビー・準決勝
<啓光学園vs正智深谷>
力で捻じ伏せてきた深谷と4連覇を狙う啓光の闘い。記虎監督が去った啓光学園だが、今回は“大学生と社会人”みたいな一方的な展開の前半。深谷はFWが止めれず押せず、逆に啓光は密集に人数かけないから深谷が死に球出したら前々すぎるほど前にBKが出て簡単に止める...副音声で、中川家さんたちが「えぇ?なんでコレがターンオーバーになんねん!」って言っておりましたが当にそぅ。タックル受けても密集サイドに深谷の選手が多いのに、「何故に球獲られるかぁ?」ってのが共通した意見であろう。後半こそ深谷が、その殆どの時間を啓光陣内で試合を進めて9点差にまで迫ったが、逆に言えば啓光がわざと守勢に廻って「厳しい時にどれだけ守れるか」を―――準決勝まで来て恐るべき余裕だが―――試験していたのでは?...最後の息の根を止めるトライがアッサリしていた事を考えると、あながち違うともいえないのではないでわろうか。
<天理vs大阪工大>
天理の凄まじい出足の速さ!後半11点差リードしてからは更にそれが加速し、工大高にスムーズに球出しさせないどころか浅いラインから猛烈なプレッシャーを掛け捲る。突出したプレイヤー不在であり体格では不利な面がありながらも低いタックルで攻め続けた天理の強さはホンモノだ。一戦ごとに強くなっていく天理、圧勝と言っても過言ではない。
―――決勝戦展望―――
時間の都合で明日の予想になってしまうが、やはり総合力では啓光有利か。ただ出足の速さでは五分であり、希望を込めてだが「決勝戦に恥じない闘い」が繰り広げられると思う。屠るか天理、それとも4連覇か啓光...面白い戦い期待!
回りくどく言葉を選んでますが「俗っぽいエロになっちまってもう飽きた」と要約すればいいですか?>小松彩夏の箇所。
要約の奥深さと身も蓋も無さに目覚めたこの頃です。
今年はラグビーよかサッカーが問題だわ。なまじベスト4に残るもんだからまた寄付金徴収の不幸の手紙が来るんだろうな。せめて県代表もおぼつかなくなってる野球部の分はもうせびるの止さないか。せっかくサッカー部より長い時間割いて松井秀樹がニュースに出てるんだから、いっそヤツに払ってもらってよ。津波の義捐金に五千万円出したって話じゃん。名門とは云え公立の市船もOBに寄付をタカったりしてるのかなあ? あー腑に落ちん。